
【オイリー肌・テカリ対策】メイクキープミストは卒業!サラサラ肌が夕方まで続く「皮脂オフの正解」
2026年08月19日 15:51
40代・50代のオイリー肌の人、必見!メイクキープミストが崩れを招く理由と、一瞬でサラサラ肌に戻す正しいティッシュオフの手順を解説。余分な油分を引いて夕方まで綺麗な肌を保つ方法を動画付きでご紹介します。蒲田のお試しメイクレッスンでお待ちしております!
「Tゾーンがテカってメイクが崩れる」
「オイリー肌(脂性肌)だから、メイクキープミストを吹きかけてるけど、崩れる」
40代・50代の女性の中には、テカリや崩れを防ぐためにキープミスト(フィックスミスト)を使っている人が多くいらっしゃいます。
でも、当サロン『KAMATA MAKEUP(蒲田メイクアップ)』でお伝えしている結論はとてもシンプルです。
「オイリー肌の人は、メイクキープミストを使う必要はありません!」
なぜキープミストで崩れてしまうのか、そして出た皮脂をどうやって綺麗にオフすればいいのか、その正しい仕組みと手順をまとめました!
1. なぜキープミストで崩れる?「振るタイプ」の正体
使う前によく振るタイプのメイクキープミストは、中で分離している「水と油」を混ぜ合わせる仕組みになっています。
オイリー肌の人は、お肌の内側から自然と皮脂(油分)が出てきます。 それなのに、仕上げとしてさらに「油分を含んだスプレー」を顔に吹きかけてしまえば、油分の上に油分を重ねることになり、テカリやドロドロ崩れを招いてしまうのは当然のロジックです。
大人世代のオイリー肌に必要なのは、油分を足すことではなく「油分を上手に引くこと」です。
2. 力加減はゼロ!ティッシュを使った「正しい皮脂オフ」手順
日中、お顔のテカリが気になったときは、ゴシゴシ擦ったりギュッと押し付けたりしてはいけません。
お肌を触る圧は「壊れ物に触れるくらい優しく」が基本です。
💡 サラサラ肌に戻すティッシュオフの手順
ティッシュを薄く広げる(小さく折りたたむと余計な力が入りやすくなります)。
おでこや鼻にティッシュをふわっと乗せる。
お顔の丸みに沿わせるように、指の腹でそそっと優しく押さえる(眉の上や眉間、小鼻のキワも忘れずに)。
こすらずにそっと離す。
これだけで、ファンデーションを崩すことなく、余分な油分だけをキレイに吸い取って一瞬でサラッとしたお肌に戻せます。
3. 朝のベースメイクで崩れにくくする2つのポイント
日中のテカリを減らすためには、朝のベースメイクの手順も大切です。
ファンデーションはスポンジの端を持って優しく馴染ませる 指先に力が入りすぎないよう、柔らかいスポンジの端を持ち、軽いタッチでお顔の中心から馴染ませます。
ルーセント(無色)パウダーでしっかりサラサラに仕上げる 夏場やテカリやすい部分は、色なしのフェイスパウダーをしっかり乗せ、余分な粉をブラシで払うことで、夕方まで崩れないサラサラ肌をキープできます。
詳しくはYouTube動画でチェック!
動画内では、大竹ひろこが実際にティッシュを使って「サラサラ肌に戻す皮脂オフの手元の動き」や「スポンジの力加減」を実演しながら分かりやすく解説しています。
ぜひこちらの動画(約15分)をご覧いただき、日中のメイク直しに役立ててみてくださいね!
👉 【YouTubeで動画を観る】サラサラ肌が続く皮脂オフの正解はこちら!
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