
【40代・50代のメイク迷子脱出】ファンデ全顔塗りは顔が大きく見える?大人メイクがしっくりこない時の3つの改善ポイント
2026年08月16日 10:25
40代・50代のメイク迷子必見!ファンデ全顔塗りが顔を大きく見せる理由や、鏡の正しい見方、厳選コスメの選び方を解説。ベースメイク7割の引き算ロジックを動画付きでご紹介します。蒲田のお試しメイクレッスンでお待ちしております!
「若い頃と同じメイクをしているのに、なんだかしっくりこない…」
「40代・50代になってから、急にメイク迷子になってしまった」
大人世代になると、お肌の質感やお顔の立体感の変化によって、昔のメイク手順のままでは違和感を覚える人が増えてきます。
大人メイクがしっくりこない原因は、あなたの魅力不足ではなく「手順と道具の選び方」にあります。
YouTubeライブでお話しした、大人女性が今日から見直せる「3つの改善ポイント」をまとめました!
1. 鏡を正面から少し離して「今の顔」を見る
メイクをするとき、手鏡を下に置いたり、顔を近づけすぎてチクチク描いたりしていませんか?
下を向いてメイクをすると、顔の筋肉が下がって見えてしまいます。
メイクの基本は、「鏡を目線の高さ(真正面)に置き、少し顎を上げて見る」ことです。
さらに、人と会話するときの距離(少し離れた位置)で全体のバランスを確認しながら仕上げることで、誰から見ても品のある自然な美しさが手に入ります。
2. ファンデーションの「全顔ベタ塗り」を卒業する
顔全体(髪の生え際からフェイスライン、耳の前まで)に均一にファンデーションを塗っていませんか?
ファンデーションは肌を明るく見せるアイテムです。
影になるべきフェイスラインまで明るく塗ってしまうと、かえって顔が膨張して大きく見えてしまいます。
ファンデーションを塗るのは「顔の中心(絶望ポーズで囲む範囲)」だけでOK!
中心を一番明るく整え、外側に向かって薄く自然なグラデーションをつくる
これだけで、自然な陰影が生まれてキュッと引き締まった小顔に見せることができます。
3. 安物買いの銭失いを卒業し、「一生モノの厳選した道具」を使い続ける
プチプラコスメを手頃だからと何個も買い足して、結局使わないままポーチに眠っていませんか?
大人世代の肌には、若者向けのくすんだ色味や粗いラメよりも、「プロが現場で使うシンプルで上質な道具」を長く使い続けるのが一番の近道です。
大人のメイクは「ベースメイクが7割」。
土台となるお肌のツヤと血色を綺麗に整えてしまえば、ポイントメイクにあれこれ悩む必要もなくなります。
詳しくはYouTube動画でチェック!
動画内では、大竹ひろこが実際に手を動かしながら「絶望ポーズの範囲」や「大人世代の道具選び」について詳しく解説しています。
ぜひこちらの動画(約19分)を観て、明日の朝からのメイクに役立ててみてくださいね!
👉 【YouTubeで動画を観る】40代からの「引き算」ベースメイク術はこちら!
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「自分の顔の正しい塗り方を知りたい」
「手持ちのコスメの使い方を見直したい」
そう思った人は、ぜひ一度『KAMATA MAKEUP(蒲田メイクアップ)』の「お試しメイクレッスン」へお越しください。
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