
【40代・50代の悩み解決】アイラインは引かない?たるみ・クマ・シワを美しく魅せる大人の基本メイク
2026年07月21日 13:25
「まぶたが下がってアイラインが引きづらい」
「クマやシワを隠そうとすると、厚塗りになってかえって目立つ…」
40代を過ぎると、若い頃と同じメイクではしっくりこなくなる瞬間が増えていきますよね。
先日YouTubeで配信したライブ動画では、40代からの「たるみ・クマ・シワ」といった大人特有の顔の変化にどう向き合い、どう綺麗に魅せるかについて、ブレないロジックと共にお話ししました!
👇 動画(約38分)はこちらからご覧ください!
【40代からのメイクお悩み解決ライブ】たるみ?クマ?ほうれい線??
動画でお伝えしている「大人メイクの3つの新常識」
1. 40代からは「アイラインを引く」のをやめる!
まぶたにハリがある若い頃と違い、大人のまぶたは丸みとしなやかさがあります。リキッドで真っ直ぐな線を引こうとしてもガタガタになって隠れてしまうのは当然です。
当サロン『KAMATA MAKEUP(蒲田メイクアップ)』では、線を引くのではなくブラウンペンシルで優しく塗り絵のように影を作る手法をお伝えしています。これだけで目が驚くほど魅力的に一回り大きく見えます。
2. クマやシワは隠さない。「顔の明るさ」と「赤み」を足すのが正解
黄色の重たいコンシーラーでクマやシワを必死に隠そうとすると、顔が厚ぼったくなり、笑った時にシワにファンデーションが溜まってしまいます。
大事なのは「隠すこと」ではなく、顔全体に元気な血色と明るさを足してあげること。 優先順位を変えるだけで、顔の印象は一気にパッと明るくなります。
3. チークは「頬の一番高いところ」に入れない!
笑った時に頬の一番高いところにチークを入れると、ただただ顔の横幅が大きく見えてしまいます。
大人女性がチークを入れるべき正解の位置は、黒目の下の「逆三角形」のゾーンです。ここにぽっと血色を差すだけで、品のある上気したような可愛らしい雰囲気に仕上がります。
自分の顔に本当に必要な「基本の手順」を知りたい人は、まずは蒲田のサロンへ遊びに来てくださいね。
◆蒲田で40代からのフルメイクレッスンならKAMATA MAKEUP(蒲田メイクアップ)
👉 お試しフルメイク体験(3,300円)のお申し込み・公式HPはこちら