
【40代からのベースメイク】顔の色むら・口元の青みを「厚塗りなし」で綺麗に整える秘密
2026年07月02日 09:42
「年齢とともに、なんだか顔全体のくすみや色むらが気になってきた」
「しっかりメイクをすると厚塗り感が出て老けて見えるし、薄いと手抜きに見える……」
40代・50代を迎えると、毎日の肌づくり(ベースメイク)に悩む大人の女性が本当に増えています。
実は先日、YouTubeで「40代からのベースメイク」をテーマにライブ配信を行いました!
動画では、当日サロンにお越しくださった47歳のお客様とのリアルなエピソードを交えながら、大人の肌を「厚塗りなし」ですっきりと綺麗に整えるための具体的なロジックをお話ししています。
今回は、その動画の中で特にお伝えしたかった「大人のベースメイクの超重要ポイント」をダイジェストでご紹介します。
👇 動画のフルバージョン(約33分)はこちらからご覧いただけます!
【40代からのベースメイク】顔の色むら・口元の青みを「厚塗りなし」で綺麗に整えるヒント
1. 40代以上の顔に「青み」は禁物!まずは肌の色むらを知る
レッスンに来られる多くのお客様が「目の下のクマ」を気にされますが、実は大人の顔で青っぽくくすんで見える場所は、目の下だけではありません。
眉毛、まつ毛、そして口元など、「毛が生える(生えていた)場所の周辺」には、実は大人特有の青みが出やすいのです。
10代・20代の頃は血色が良いので目立ちませんが、40代を過ぎるとこの青みがお顔全体をどんよりと暗く、お疲れモードに見せてしまう原因になります。
夕方にアイメイクがヨレてしまうのも、実はこの土台の青みや色むらを正しく整えていないことが原因であることがほとんどです。
2. どこまでが「顔」?ファンデーションの減りが激変する『絶望ポーズ』
「顔の色むらを隠そうとして、おでこやフェイスラインまでビッチリとファンデーションを塗っていませんか?」
それをやってしまうと、首との境目がくっきりと浮き出てしまい、不自然な「仮面のような厚塗り顔」になってしまいます。
そこで動画内でご紹介しているのが、私がいつもお客様にお伝えしている『絶望ポーズ』です。
人差し指と薬指で両方の眉毛を触る
中指を眉間に当てる
小指と親指で頬骨をガシッと掴む
このとき、手のひらで覆われている「目・鼻・口のまわり」の狭い範囲、ここだけが実は本来の「顔」です!
これより外側の部分は、すべて「頭(髪の生え際やフェイスライン)」だと思ってください。
色むらやトラブルが集中しているこの「顔の範囲」にだけファンデーションを丁寧に塗り、外側(頭の部分)には塗らずに自肌のまま残しておく。
これだけで、自肌との繋がりが自然になり、首から顔が白く浮くことが絶対に一瞬でなくなります。ファンデーションの量も少なくて済むので、驚くほど経済的で論理的な方法なんですよ。
3. メイクは「錯覚」いわばスポーツです
私の行うメイクレッスンは、決して感覚的なものではありません。
「メイクは錯覚を起こさせる技術であり、スポーツと同じ技術職である」とお伝えしています。
今回の動画では、
ブラシの持ち方一つ(お寿司持ち・鉛筆持ち)で肌への圧がどう変わるか
40代以上にカーキっぽい色(赤みのない色)の眉マスカラをおすすめしない理由
毛流れに沿って1本1本毛を描き足していく眉毛の描き方のコツ
など、明日からのメイクが楽しくなるロジックをたっぷりとお話ししています。
動画を観て、
「実際に自分の『絶望ポーズ』の範囲を知りたい!」
「自分の顔に合わせた正しいメイク手順をマンツーマンで習ってみたい」
と思った方は、ぜひKAMATA MAKEUPへ遊びにいらしてくださいね。
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