
アイシャドウを変えても印象が変わらない理由|40代メイクの落とし穴
2026年02月28日 12:31
ポイントメイクの前に、顔の色むらを整えるだけで印象は変わります。
アイシャドウやリップの前に整える場所があります。
そこが変わると、メイクは急に分かりやすくなります。
ポイントメイクの前に。まずベースメイクを知ってください
メイクを習いたい、と思った時。
多くの人が知りたいのは、
アイシャドウの塗り方
似合うリップの色
眉の描き方
いわゆる「ポイントメイク」のようです。
でも、ここでひとつお伝えします。
ポイントメイクだけ習っても、根本的なメイクのお悩み解決にはなりません。
いちばん大事なのは、ベースメイクです。
40代以降の顔に起きていること
年齢を重ねた肌は、単純な「肌色」ではありません。
顔の中に、いくつもの色が存在しています。
目のまわりは紫っぽい
口まわりは青っぽい
眉まわりも青みがある
それなのに頬の赤みは少ない
つまり、顔の中に色むらが多い状態です。
この状態のまま、
似合うアイシャドウやリップを探しても決まりません。
色むらの上に色をのせるとどうなるか
たとえば、目元の紫みを整えずに
ピンクのアイシャドウをのせた場合。
紫の上にピンクが重なります。
明るくなるどころか、にごって見えます。
似合わないのではありません。
土台の色が整っていないだけです。
なぜベースメイクが重要なのか
ベースメイクは、ただの下地やファンデーションではありません。
肌の土台を整える工程です。
色の補整
質感の調整
明るさの調整
立体の調整
ここが整ってはじめて、
アイシャドウやリップがきれいに見えます。
多くの人が知らない「本当のベースメイク」
多くの人は、
ベースメイク=下地+ファンデーション
と考えています。
私たちがお伝えしているベースメイクはここまで含みます。
肌色を均一に整える
必要なところに影(シェーディング)を入れる
必要なところに血色を足す
光(ハイライト)で立体をつくる
つまり、ポイントメイクの前に行う「印象づくり」です。
ベースが整うと、ポイントメイクは簡単になります
ベースが整った顔は、
眉が描きやすい
アイシャドウが発色する
リップがなじむ
急にメイクが上達したように感じます。
実際は、技術が上がったのではなく
顔のキャンバスが整った状態です。
まず、順番を変えてみてください
ポイントメイクを研究する前に、
ベースメイクを身につける。
この順番にすると、
メイクは一気に理解しやすくなります。
メイクレッスンでは、
まずベースメイクからお伝えしています。
顔の色の見え方を一緒に確認しながら、
ご自身で再現できる方法を練習していきます。
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