
左右差を気にする人へ。気にする場所は、そこではありません
2026年02月21日 15:46
メイクレッスンに来られる方の多くが、最初にこうおっしゃいます。
「左右の目の形が違うんです」
「眉が同じ形に描けません」
「顔がゆがんでいる気がします」
結論からお伝えすると、
左右差は全員にあります。
むしろ、まったく同じ人はいません。
顔は骨格・筋肉・利き手・表情の癖で作られているので、左右が違うのはとても自然な状態です。
左右差をそろえようとするけど……
多くの方が、左右をそろえようとして時間をかけています。
けれど、鏡の中の印象はあまり変わりません。
なぜなら、
印象を左右しているポイントが別にあるからです。
本当に見たほうがいいのは「色」です
イエベ・ブルベを気にしている人、とても多いです。
もちろん色選びは大切です。
ただ、順番があります。
カラータイプの前に、まず見てほしいのが
色は色でも「顔の中にある色ムラ」です。
顔の青み(毛の生えている部分)
人の顔には、青く見える部分があります。
眉まわり
口まわり
これは肌の色ではなく、うぶ毛や毛の影です。
この青みが残っている状態で
ピンクが似合うか、オレンジが似合うかを考えても、
本来の印象は出ません。
この青みをまず消す。
それだけで、顔色は一段階明るく、かわいらしい印象に見えます。
もう一つは「赤みのなさ」
もう一つよくあるのが、
「くすみ」だと思っている状態。
実際はくすみではなく、
血色が不足しているだけのことが多いです。
10代20代にはあった顔の赤み。
40代になるとこれがどんどんなくなっていきます。
頬に色がない
唇の色が薄い
目元に温度感がない
この状態だと、どんな色のリップを選んでも
なんとなく似合わないと感じます。
イエベ・ブルベの問題ではありません。
顔に必要な赤みが足りていないだけです。
気にする順番を変えると、メイクは急に楽になります
多くの人が
左右差 → カラー診断 → コスメ選び
の順番で考えています。
KAMATA MAKEUPでは、順番を変えます。
青み(毛の影)を整える
必要な赤みを足す
バランスを見てから色を選ぶ
この順番にすると、
眉も、アイラインも、リップも決まりやすくなります。
なにより、「かわいい顔」が戻ってきます。
顔は「欠点」を探すと難しくなります
左右差を直そうとすると、
メイクはどんどん難しく感じます。
けれど、
印象を作っているポイントを整えるだけで、見え方は変わります。
気にするところが少し変わると、
メイクはぐっと簡単になります。
メイクレッスンではここを一緒に確認します
KAMATA MAKEUPでは、
顔の色の見え方
青みの出ている位置
必要な血色の場所
それを一緒に確認していきます。
難しい理論ではなく、
「自分の顔を理解する時間」です。
KAMATA MAKEUP
蒲田・マンツーマンメイクレッスン
詳細はこちら
https://kamata-makeup.hp.peraichi.com/
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