
【40代・50代ベースメイク】夕方にファンデがドロドロ崩れる原因は基礎化粧品のつけすぎ?塗る量・つけ方・待ち時間の新常識
2026年10月23日 16:59
夕方になるとファンデがドロドロに崩れる、毛穴落ちがひどいとお悩みの40代・50代へ。崩れる本当の原因は下地ではなく基礎化粧品のつけすぎ?大人の肌を一日中サラサラ&ツヤ肌に保つスキンケアの量と塗り方を東京蒲田のメイクサロンが解説します。
「朝きれいにメイクしたのに、会社に着く頃にはもうテカってる…」
「夕方になるとファンデーションがドロドロに崩れて毛穴落ちしてる!」
40代・50代を迎えて、ベースメイクの崩れやすさに頭を抱えている人はたくさんいます。
多くの人が「ファンデーションが肌に合っていないのかな?」「もっと崩れない下地を買わなきゃ」と考えがちです。
しかし、当サロン『KAMATA MAKEUP(蒲田メイクアップ)』でお客様のメイク手順を知ってわかった根本的な原因は、ファンデーションの前にありました。
メイク崩れの大きな原因のひとつは、基礎化粧品の「つけすぎ」または「肌についていないこと」です!
プロの現場で実践されている、夕方まで崩れない肌をつくるスキンケアとベースメイクの正解をお伝えします。
1. 基礎化粧品の「つけすぎ問題」を見直す
崩れに悩む人ほど、良かれと思って「足し算」をしてしまう傾向があります。
導入美容液 → 化粧水 → 美容液 → 乳液 → 保湿クリーム…
乾燥を防ごうとして、顔全体に油分たっぷりのクリームを塗り重ねる
土台である肌の上に何層もの油分や水分が重なっている状態では、その上にいくらファンデーションを塗っても密着せず、時間の経過とともに地崩れを起こしてしまいます。
大人のスキンケアは、「必要なアイテムを必要な場所だけに置く引き算」が基本です。
皮脂が出やすい部分やテカリが気になる部分は油分を抑え、本当に乾燥する目尻や口元だけに少量のクリームをそっと馴染ませるだけで十分です。(強い乾燥肌の人はまた別です)
2. 手のひらに吸わせず「肌に直接置く」つけ方へ
もう一つの落とし穴が、「基礎化粧品が顔についていない問題」です。
化粧水やクリームを手にとった後、両手ですり合わせてから顔をパンパンと叩いて押し込んでいませんか?
この方法では、化粧品の大部分が手のひらに吸収されてしまい、肝心の顔にはほとんど届いていません。
肌につかないからと量を増やし、余計な摩擦で肌を傷めてしまう悪循環に!
手の上で広げすぎず、中指と薬指全体を使って優しく肌に乗せる
額や頬より先に、顔の中心になじませる(顔の凹凸を感じて!)
叩いたり擦ったりせず、羽で触れるような優しい力加減でそそっと密着させる
正しいつけ方を覚えれば、スキンケアの減りは劇的に遅くなり、肌はしっかり潤ってファンデーションの密着度が上がります。
3. 「スキンケア後に10分待つ」は必要ない!
世間では「化粧水や日焼け止めを塗った後は、5分〜10分置いてからメイクする」という情報を見かけることがあります。
しかし、私が通ったメイクの専門学校では、時間を空けて待つような指導は一切ありませんでした。
時間を置きすぎると、かえって空気中のホコリを吸着してしまうと私は思っています。
肌に水分と油分を優しく馴染ませて肌表面が整ったら、待たずにそのまま下地・ファンデーションへと進めて大丈夫です。
4. ファンデーションが崩れなくなる手順の正解は動画で!
「顔の中心から外側へ伸ばす範囲(絶望ポーズのエリア)はどこまで?」
「スポンジでどこまで馴染ませればピタッと密着するの?」
大竹ひろこが実際に手を動かしながら、化粧水の乗せ方からファンデーションを崩れなくする密着テクニックまでを詳しく実演しています。ぜひ動画をご覧ください!
👉 【YouTubeで動画を観る】ファンデが崩れる原因と塗る量・待ち時間の正解はこちら!
蒲田のサロンで「夕方まで崩れないベースメイク」を身につけませんか?
「自分のスキンケアの量が合っているかプロに見てほしい」
「手持ちのコスメを使って、崩れない朝のルーティンを覚えたい」
そう感じた人は、ぜひ一度『KAMATA MAKEUP(蒲田メイクアップ)』の「お試しメイクレッスン」へお越しください。
あなたの骨格や肌質に合わせた再現性の高い手順をマンツーマンで丁寧にお伝えします。
いつものリラックスできる服装でお気軽にお越しください!
◆蒲田で40代・50代からのメイクレッスンならKAMATA MAKEUP|お試しメイクアドバイスあり・初心者歓迎