
大人の「かわいい」の定義とは?年齢を重ねるほど「明るく、健康的」が最強な理由
2026年06月12日 06:38
世間一般で「かわいい」という言葉を使う時、どんなイメージを思い浮かべますか?
もしかしたら、「若くて、守ってあげたくなるような、甘い雰囲気」を想像する人が多いかもしれません。
だからこそ、40代・50代を迎えると、「私にはもう『かわいい』なんて言葉は似合わない」「年相応に地味にしなきゃ」と、自らその言葉にブレーキをかけてしまう女性がたくさんいます。
でも、ちょっと待ってください。
私が考える「かわいい」の定義は、世間のイメージとは少し違います。
例えば、テレビやステージで輝いているアイドルの子たち。
彼女たちを見て誰もが「かわいい!」と感じるのは、若さだけが理由ではありません。
彼女たちが放つ、周りをパッと照らすような「明るさ」や、弾けるような「元気さ(健康的)」に、私たちは理屈抜きで惹きつけられているのです。
つまり、私の中の「かわいい=明るい、健康的」。
これって、大人の女性にこそ、めちゃくちゃ必要な要素だと思うのです。
50歳からは、老いるからこそ「明るく楽しく」生きる
年齢を重ねると、お肌のくすみや乾燥、体力の変化など、いわゆる「老い」のサインが少しずつ現れてきます。
これは生きている限り、誰にでも訪れるごく自然なことです。
だからといって、そこで守りに入って地味にする必要はまったくありません。
むしろ、年齢を重ねていくからこそ、内側からも外側からも「明るさ」と「健康的さ」を放ち、毎日を楽しく生きていく。
それこそが、私たちが目指したい最高の「大人のかわいい」だと私は確信しています。
どんよりとした暗い顔で過ごす毎日よりも、健康的で、いつもニコニコと明るい笑顔でいる人の周りには、自然と素敵な人や良いエネルギーが集まってくるものです。
「明るさ」と「健康的」は、メイクの技術で作れる!
「そうは言っても、最近なんだか顔色もくすみがちだし、明るい元気な印象なんて作れない……」という方もご安心ください。
そのために、メイクという素晴らしい技術があります。
東京・蒲田のメイクサロン『KAMATA MAKEUP』でお教えしているメイクは、実はどんなお客様に対しても手順はすべて全く同じ。
なぜなら、日本人女性の顔を最も「明るく、健康的」に演出するための確かな理論とロジックがあるから。
年齢とともにくすみがちな大人のお肌に、適切な手順で「自然な明るさ」をプラスするベースメイクを施す。
そして、アイシャドウの色や眉の作り方をあえてシンプルに仕上げることで、その人が本来持っている生き生きとした健康的な魅力が、すっきりと引き出されます。
レッスンが終わって大きな鏡の前に立ったとき、最初は「私なんてかわいい感じじゃない」とおっしゃっていたお客様が、自分の顔を見てニッコリと笑い、お茶目に「…かわいいです!」と答えてくださる瞬間が私は大好きです。
鏡のなかの自分に「明るさ」と「健康的な輝き」を見つけたとき、女性の心は一瞬でご機嫌になるのです。
あなただけの「大人かわいい」を始めませんか?
誰かに「守ってもらうためのかわいさ」は、大人にはもう必要ありません。
これからの人生を、自分自身の足で、より明るく、より楽しく、健康的に、軽やかに歩んでいく。
そんな自立した「大人のかわいい」を、あなたもメイクを通じて手に入れてみませんか?
顔が決まれば、毎日のご機嫌が決まります。
諦めていた服だって、自信を持って着こなせるようになりますよ。
まずはあなたの今のお悩みや、「これからどう生きていきたいか」、ぜひ私に聞かせてくださいね!
メイクが変われば、これからの日々がもっと輝きます
「今の自分に似合うメイクが知りたい」「基本から一歩ずつ学びたい」という方は、ぜひ一度サロンへお越しください。
メイクが初めての方も、リラックスして楽しんでいただける環境をご用意しています。
◆蒲田で40代からのフルメイクレッスンならKAMATA MAKEUP|お試しフルメイク体験あり・初心者歓迎 👉
お試しフルメイク体験(3,300円)のお申し込みはこちらから!