
40歳のあなたへ。その「勘違い」で、自分の伸びしろを潰していませんか?
2026年05月08日 08:23
KAMATA MAKEUP 本日のお客様は、40歳の女性。
40代・50代の「大人世代」を専門にしている当店では、実は40歳という年齢は、今のところ一番お若い層になります。
久しぶりにお会いする40歳のお肌は、私からすれば「若さの塊」!
脂も乗っているし、目尻も下がっていない。シミも少なければ、眉毛もまつ毛もしっかりある。
私が「若い! 綺麗!」と褒めちぎる横で、当の本人は「40歳のどこが若いんだろう……」という顔をされていましたが(笑)、私の言葉を本当に理解してくれるのは、数年後かもしれませんね。
「ファンデを塗らない」は、色ムラを暴露しているだけ
彼女の悩みは「メイクの崩れ」
それを気にするあまり、普段は日焼け止めとパウダーだけのメイクだったそうで。
これ、実は大きな「大人の勘違い」です。
「ファンデーションをつけてません」と仰る方は多いですが、それは自らの肌の色ムラを世間に暴露しているようなもの。
※肌の色ムラ=眉毛・目・口周りの青み、こめかみの青筋、シミなどのくすみ要因、小鼻周りの赤みなど。
実は、日焼け止めだけで済ますより、正しくファンデーションを重ねた方が日焼け止め効果も高まるし、肌を保護する力も強い。いいことばかりなんです。
今日のお客様も、丁寧に整えたご自身の肌を見て、 「すごく、きれい……」 と感動されていました。
崩れなんて、やり方次第でいくらでも防げます。
コンシーラーで目周りをパッと明るくするだけで、グッと引き上がった美しい肌は簡単に手に入る。
それなのに、思い込みのせいで自分の可能性を下げてしまっている人が多すぎて、本当にもったいない!と思うのです。
「顔が長い」「目が小さい」は、伸びしろでしかない
彼女は「顔が長いこと」や「目が小さいこと」も気にされていました。
でも、身長に対してはお顔はとっても小さいし、顔の幅が狭いタイプの方は縦が長く見えるのは当然のこと。
縦の長さも、目の大きさも、メイクの「型」さえ知っていれば、どうにでもなります。
頬の余白だって、埋め方ひとつ。
それを知らない人が多いから、私はこうして発信し続けるしかないんだな、と改めて気が引き締まりました。
鏡の前から動かなくなる。それが「正解」の合図
仕上がりは、もう、本当にかわいくて。
ビフォーの写真を撮る時は、私の後ろで少しはにかんでいた彼女が、 アフターの撮影では、私よりもグッと前に出て、最高の笑顔を見せてくれました。
大きな鏡の前に座ってもらうと、そこから動かないんですもん。
「かわいい自分」を、食い入るように見つめている。
その姿がかわいくて、嬉しくて、私はこの仕事をしていて良かったなと心から思います。
女性が自分の顔を見て、心から微笑む瞬間。 それを見られるのは、私の「役得」ですね。
【次はあなたの番です】
最近、自分の顔を見て「かわいい」と微笑んだことがありますか?
もし一度もないのなら、今が私のところに来るタイミングかもしれません。
自分の顔の可能性を、勘違いで決めつけるのはもう終わり。
人生、変わりますよ。
まずは「お試しフルメイク体験」から。
新しい自分に会いに行きましょう。
あなたにお会いできるのを、楽しみに待っています!
◆ 40代からの「一生モノのメイクスキル」を習得する
KAMATA MAKEUP
(東京都大田区・蒲田駅徒歩10分・池上線蓮沼駅徒歩2分)