
「細い顎」がいいのは30代まで。40代からは「しっかり顎」が人生の勝ち組になる理由
2026年04月07日 11:03
1. 鏡を見るのが苦痛だった、ある女性のお話
先日、来てくださった女性から、
震えるような嬉しいメッセージが届きました。
「夜中に思い出して、涙が止まらなかったんです」と。
彼女は長年、自分の顔の形に強いコンプレックスを抱えて生きてきました。
「エラが張ってる」
「顔が四角い」
「ホームベースみたい」……。
親御さんに言われた言葉も重なり、
鏡を見るたびに自分の欠点ばかりを探して、髪や手で顔を隠して生きてきたのです。
2. あなたが「隠したい」と思っているその言葉
KAMATA MAKEUPのレッスン現場では、皆さんご自身の顔をこんな風に表現されます。
エラ張り・四角い顔:
「エラが張ってる」「顔の余白が多い」「ホームベースみたい」
丸顔・下ぶくれ:
「顔が丸い」「アンパンマンみたい」「垢抜けない」「輪郭がボヤけて締まりがない」
「だから、不機嫌そうに見えるんです」
「だから、髪で隠さないと外に出られないんです」
私から見れば、それは「隠すべき欠点」ではなく、
「40代からの人生を輝かせるための最強の武器」なのです。
3. 「細い顎」がいいのは30代まで!
若い頃は、シュッとした細いVラインの顎がもてはやされます。
実は私も顎が細いタイプです。
若い頃は「大勝利」と思っていました。
でも、40代を過ぎてからは事情が変わります。
年齢とともに、肌のハリはどうしても変化します。
その時、土台となる「しっかりした顎」や「骨格」がないと、支えきれなくなったお肉がそのまま首へと流れ、一気に老けた印象を与えてしまうのです。
いわゆる「エラ張り」や「四角い顔」は、
実は「天然のリフトアップ構造」。
ハリウッドセレブのような気品と、
いくつになっても横顔がシャープでいられる「勝ち組の骨格」だってこと、ご存知でしたか?
4. レッスンでの「一言」が、呪縛を解く魔法になる
レッスン中、鏡の前の彼女に私はこうお伝えしました。
「その顔の形、これから勝ち組ですよ!」
「おでこが抜群にきれい」
「笑顔作るの下手ですよね。でも大丈夫、かわいいから!」
その時は笑っていた彼女ですが、
家に帰って一人になった時、その言葉たちが彼女の中で長年のコンプレックスを溶かしていったそうです。
「今まで親に言われた言葉にずっと囚われて、コンプレックスを抱えて長年生きてきたんだなあ」
そう言って、彼女はショートヘアに挑戦することを決意!
美容師さんに「似合わない」と言われ続けてきた髪型。
でも、ひろこ流の骨格診断から見れば、彼女ほどショートが似合う人はいない。
自分の顔を味方につけた瞬間、彼女の運勢は確実に動き出しました。
5. 自分の顔を愛して、運勢を爆上げしよう
あなたが「余白」だと思っているところは、
実は「知性」と「品格」が宿る場所。
あなたが「丸すぎる」と思っているところは、
人を幸せにする「多幸感」が溢れる場所。
「隠すためのメイク」から「魅せるためのメイク」へ。
コンプレックスを最高の宝物に変えて、これからの人生を大勝利で進んでいきませんか?