
笑っているのに、笑って見えない人へ
2025年12月26日 10:12
笑顔は、目で完成する
「笑顔でお願いします」
写真を撮る時そう言われて、
口角をきゅっと上げたのに、
写真を見て少し残念な気持ちになったことはありませんか?
ちゃんと笑ったはずなのに、どこか固い。
楽しそうに見えない。
それは、あなたの笑顔が悪いわけではありません。
口角だけ上げた笑顔は、まだ途中
多くの人が
「笑顔=口角を上げること」
だと思っています。
けれど、口角は「形」
笑顔は「表情」です。
表情は、
顔の筋肉が連動してはじめて伝わります。
口だけが動いて、
目元が止まったままだと、
人はそれを「笑顔」と受け取りにくくなるのです。
心当たり、ありませんか?
人は、目元で「笑っている」と感じる
本当に楽しそうな人の笑顔は、
・目がやさしく細くなる
・下まぶたが少し持ち上がる
・黒目の印象がやわらかく見える
・目尻に横のシワができる
こんな変化が自然に起きています。
目元が動くことで、
「気持ち」が相手に伝わる。
だから、
「笑顔は目で完成する」と私は考えています。
年齢を重ねたからこそ、大切な視点
40代、50代になると
「目元を動かすとシワが目立つのでは?」
と気になる方も多いです。
でも実際は、
動いていない目元の方が、
表情が乏しく、疲れて見えることがあります。
シワを消すことより、
表情を生かすこと。
それが、大人のメイクのポイントです。
メイクの前に「目で笑う準備」
笑顔は練習で作れます。
でもその練習とは、
「メイク」より先に「表情筋の筋トレ」です。
黒目のすぐ下の筋肉を、上に持ち上げられますか?
KAMATA MAKEUPにお越しのお客様は、
この筋肉を動かすことが苦手な方、多いです。
口で笑うのではなく、
目で笑う。
そのためには、
黒目の下の表情筋をグッと持ち上げることが大切。
そうすることで、
口角は勝手に引き上がり、
素敵な笑顔とともに、きれいなほうれい線が完成します。
メイクでも、笑ったときの印象を変えることができます。
まずは、黒目のすぐ下に血色カラーを入れる。
目指せ、赤ちゃん!です。
メイクだけで笑顔は完成しません。
心と体とメイクを連動させて初めて、
美しく、明るい、素敵な笑顔が生まれます。
もちろん、写真写りも変わりますよ!
正解を決めない理由
笑顔に、ひとつの正解はありません。
骨格も、目の形も、
表情のクセも、人それぞれ。
だからこそ
私は決まった型を教えていません。
その人が笑ったとき、
その人らしく、明るく見えること。
それが、KAMATA MAKEUPの基準です。
笑顔に自信が持てないあなたへ
「笑うのが苦手」
「写真に写ると固く見える」
そんな方ほど、
メイクを少し整えるだけで
表情が驚くほど変わります。
KAMATA MAKEUP で、
あなたの「目で笑う顔」を一緒に見つけてみませんか。